夏場では近年35度以上になる日も少なくなく、エアコンをつけなければとても耐えられないような状況になってきています。

そんな夏場に困るのがエアコンの不調です。

しかし、冷えないなどのエアコンの不調や故障の問い合わせは夏本番前、エアコンをつけ始める

6月から7月などのシーズンに集中してしまい、修理対応等にお時間をいただくこと場合があります。

そこで夏を迎える前の今だからこそエアコンの状態を確認することをご提案します。

夏本番の気温が高い環境で初めて運転をかけると負荷が高く思わぬ不具合につながってしまう可能性もあります。

比較的負荷の低い今、試運転をすることで快適にエアコンをお使いいただくことができます。

 

<試運転方法>

①運転モードを「冷房」にして温度を最低温度(16~18℃)に設定

そのまま10分ほど運転します。

冷たい風がしっかりと出ているか、異常を示すランプが点滅していないかを確認します。

③さらに30分ほど運転し、室内機から水漏れがないか確認します。

(室内機内部に結露水が発生するまで30分ほど時間がかかるためです)

異臭や異音がしないかを確認をします。

 

夏前の今、エアコンの調子を確認して快適な夏を迎える準備をしましょう!

ぜひご周知のほど宜しくお願い致します!